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ハラスメント対策

感動を呼ぶハラスメント対策講座
誰もが被害者にも加害者にもなりうるハラスメントの問題は、
正しいアプローチを知ることで、相手と自分自身を受け入れリスペクトできるチャンスにもなるのです。
ぜひお試しください。

だれでも被害者にも加害者にもなるリスクとどう向き合うか?

パワハラ法制化に向けて企業に求められる対応も厳しくなってきました。ヒューマンスキル・アカデミーでは法律が求める組織対応から、実際にハラスメントが起きたときの対応、そしてなにより大切な“ハラスメントが起きないようにする”いくつかの基本的な要素を学んでいただくためのプログラムを用意しています。


<ハラスメントにならない伝え方>

ハラスメントには2種類あります。一つは意図的に行われるハラスメント、そしてもう一つは意図的ではないハラスメントで、実は後者の方が圧倒的に多いのです。 この二つは別の対応が必要となります。そしてハラスメントの中で多い方の「本人は全くそのつもりはないのに、ハラスメントに取られてしまったケース」はコミュニケーションの問題です。つまり、私たちは、特に管理職の方々は、ハラスメントに取られない話し方を身につける必要があるのです。

<ハラスメントにならない受け取り方>

様々な言語で研修を行っているヒューマンスキル・アカデミーは大変なことに気が付きました。日本語の言語体系がハラスメントを引き起こしやすいということです。 つまり、日本語を使っている以上、無意識に「単なる注意」を「人格批判」と受け取り勝手に傷ついてしまう可能性が高いということです。 つまり前述の、話し手が全くそのつもりがなくても、聞き手がそう取ってしまうケースです。 自分を守れるのは自分しかいません。ここでは、全社員、すべての人向けに、「ハラスメントと取らない」つまり自分で勝手に傷つかない聞き方を身につけていただきたいと思います。 自分で自分を守るすべを皆が身につけて、組織のパワーを底上げしましょう。

<防止体制構築に必要な研修の要素>

<新しいアプローチによる研修のご提案>

〈アサーションとスルーシップ〉

ハラスメントの問題が大きくなるにつれて、同時にきちんとフォローしておきたい2つのことがあります。

1)アサーション

ハラスメントに取られてしまうのが怖くてきちんと指示ができない上司、そして上司に嫌われるのが怖くてNoと言えない、自分の意見が言えない部下がますます増えてきています。この状態が長く続くと、個人が疲弊していくだけでなく、業務にも支障が出てきます。これらアサーションの問題はその背後にある思考傾向を理解したうえで、心と行動の両方をケアしつつ、トレーニングすればだれでも改善することができます。

2)スルーシップ

何度も同じことを言われる、相手の話が長すぎて仕事に戻れない、などを我慢し続けていると、ストレスが慢性的となり、ある日爆発したり(ハラスメント)、相手の何気ない言葉が嫌がらせ(ハラスメント)に思えてきたりすることがおこります。こんな時に必要なのがスルーシップです。スルーシップとは、さっと受け流す、スルーするスキルです。大切なことはきちんと対応したうえで、どうでもいいことは明るくスルーするスキルもぜひ身につけていただきたいスキルです。

◆自己主張できない思考傾向

◆嫌われる恐れとビリーフを解く

◆嫌われない自己主張と断り方

◆スルーするスキル

◆ハラスメント予防のためのアサーションとスルーシップ

 

<スポンサーシップのある組織へ>

ハラスメントが起きない組織を作るためのスポンサーシップ

ハラスメントが起きる背景には、実は組織の中の日常の人間関係も大きく関係しています。信頼関係のある人々の間では、多少のきつい表現や批判もハラスメントに取られないことがあるからです。 つまりここでは、伝えたことによっておこるハラスメントではなく、伝えないことによっておこるハラスメントに触れていきます。

人が一つの番号のように見なされる(或いは当人がそう感じている)組織では、組織への帰属意識や、お互いを認め合っているという人間的な安心感がありません。 ハラスメントを起こさないためにも、そしてハラスメントが起こってしまった組織を立て直すためにも絶対に必要なものはスポンサーシップです。 スポンサーシップをどうすれば表現することができるのか、残念ながら、だれも教えてくれないこの大切なことを、ヒューマンスキルはきちんと、すぐに使える形でお伝えします。

<担当者スキルアップ研修>

ハラスメントの問題は最初に相談を受ける担当者のスキルが非常に重要になります。 ハラスメントでないのに、相談者に寄り添う中、ハラスメントを作り出してしまうリスクは、一人の人の人生を狂わせてしまうかもしれないのです。 ハラスメントが起こって幸せになる人は一人もいません。 それゆえに、ヒューマンスキルは担当者のスキルアップをとても大切に思っています。 本講座では次のような疑問にお答えしながら、ロールプレーを通して担当者とのスキルUPを図ります。

◆これまで問題に対応したことがないがどうすればいいか?

◆相談にうまく対応できず、問題が大きくなったのはなぜ?

◆問題には厳しく対応したいが、管理職が委縮しない方法は?

◆ハラスメントと受け取る方にも問題があるのではないか?

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