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「ハラスメント予防対策セミナー」 ★ コロナウィルス対策のため延期させていただきます。

★★ 残念ながらコロナウィルス対策のため、この講座は延期することに決定いたしました。よろしくお願いいたします。一言でハラスメントといっても、その対策はなかなか難しいもの。 パワハラ法制化とその施行が6月になりました。この問題が語られ久しいにもかかわらず、多くの場合、法律上の規定を繰り返すだけの研修や「こう言ってはいけない」「こうしてはいけない」という禁止事項だけの研修で、実態は変わらないばかりか、部下にもう何も言えなくなってしまうような状態を生みつつあるようです。

一言でハラスメントといっても、2種類あります。意図的なものとそうでないものです。そして、ハラスメントと言われるトラブルの大半は、実は後者、つまり意図的でないものなのです。ハラスメントの加害者といわれる人のほとんどが、意図はないのに、そう取られてしまった、つまり言い換えるとそれは、ほとんどのハラスメントがコミュニケーションのズレから起こっているということです。

そしてハラスメント=コミュニケーションのズレと考えた場合、見落とせないポイントがあります。コミュニケーションがうまくいかないときは、誰でもハラスメントの被害者、そして加害者になり得るということです。特に立場が違う場合、もっと言うと双方に上下関係がある場合は要注意です。

このセミナーではハラスメントが起きる本当に原因を脳科学から説明し、日本語の言語体系からくるハラスメントの落とし穴についてお伝えします。脳科学の立場からハラスメントにならない話し方を身につけていただくことはもちろん、その一方で、ハラスメントの問題は、皆が正しい聞き方を身につけることも絶対に必要です。話す側がどれだけ気を付けても、聞く側が「傷つきやすい聞き方のクセ」を持っていると、ハラスメントと取られてしまう可能性があるからです。

そして最後に、伝えないことによっておこるハラスメントについてもお伝えしたいと思います。

プログラム概要

第1部 現状とハラスメント対策への新しいアプローチの必要性

​第2部 ハラスメント防止プログラムの概要

1.なぜ人はハラスメントをするのか

2.2種類のハラスメント(意図的とそうでない場合)

3.意図的でない場合、ハラスメントと取られる理由と対策

​4.日本語の言語体系とハラスメント

5.受け取り側の訓練の必要性

6.スポンサーシップ、ハラスメントの起きない風土へ

>ハラスメント予防対策について

[日 時] 2020年3月12日 13時半~16時半(会場13時)
[場 所]  品川産業支援交流施設 SHIP
[住 所]  品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア 4階(大崎駅より徒歩5分)
[参加費] 5,000円(消費税込み)

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