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7/11 (木)「コミュニケーション講座・ハラスメント対策」

パワハラ法制化を受けて、この問題が深刻になってきていますが、一言でハラスメントといっても、2種類あります。意図的なものとそうでないものです。そして、ハラスメントと言われるトラブルの大半は、実は後者、つまり意図的でないものなのです。ハラスメントの加害者といわれる人のほとんどが、意図はないのに、そう取られてしまった、つまり言い換えるとそれは、ほとんどのハラスメントがコミュニケーションのズレから起こっているということです。そしてハラスメント=コミュニケーションのズレと考えた場合、見落とせないポイントがあります。コミュニケーションがうまくいかないときは、誰でもハラスメントの被害者、そして加害者になり得るということです。特に立場が違う場合、もっと言うと双方に上下関係がある場合は要注意です。

★恐れ入りますが、この講座は満席となりました。次回9月を予定しております。ありがとうございました。

パワハラ法制化を受けて、この問題が深刻になってきていますが、一言でハラスメントといっても、2種類あります。意図的なものとそうでないものです。そして、ハラスメントと言われるトラブルの大半は、実は後者、つまり意図的でないものなのです。ハラスメントの加害者といわれる人のほとんどが、意図はないのに、そう取られてしまった、つまり言い換えるとそれは、ほとんどのハラスメントがコミュニケーションのズレから起こっているということです。そしてハラスメント=コミュニケーションのズレと考えた場合、見落とせないポイントがあります。コミュニケーションがうまくいかないときは、誰でもハラスメントの被害者、そして加害者になり得るということです。特に立場が違う場合、もっと言うと双方に上下関係がある場合は要注意です。

いつ自分がハラスメントの加害者として訴えられるかわからないと言うと、部下に対して命令はおろか指示ですら怖くて出せないという声をよく聞きます。一方で、最近、聞く側の承認欲求はどうやらどんどん強くなってきているようです。SNSで「いいね」を求めて投稿して育った時代の人々が今後ももっと増えていきます。

このセミナーではハラスメントが起きる本当に原因を脳科学から説明し、ハラスメントにならない話し方を身につけていただきます。そしてその一方で、ハラスメントの問題は、皆が正しい聞き方を身につけることも絶対に必要です。話す側がどれだけ気を付けても、聞く側が「傷つきやすい聞き方のクセ」を持っていると、ハラスメントと取られてしまう可能性があるからです。またハラスメントを生みやすい言語体系をもつ日本語の落とし穴に落ちない方法もお伝えします。

・ハラスメントのほとんどはコミュニケーションのズレ
・ハラスメントが起きる時とその理由
・ハラスメントにならない話し方
・ハラスメントにならない聞き方
・日本語の落とし穴
・ハラスメントが起きない風土、スポンサーシップ

>ハラスメント

[日 時] 2019年7月 11日(木) 13時30分から16時30分
[場 所] 品川産業支援交流施設 SHIP
[住 所] 品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア 4階(大崎駅より徒歩5分)
[参加費] 15,000円(消費税込み)

★恐れ入りますが、この講座は満席となりました。次回9月を予定しております。ありがとうございます。

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